インプラント治療

良い歯科医院とは? その2

初診時に口腔内写真を撮ってくれる事
研究熱心な歯科医師は、初診時に口腔写真を撮る

デンタルインプラント治療をお願いする歯科医師は、インプラント治療の専門医であることはもちろんのこと、治療後の検診が必要な治療であることから、長くお付き合いできる歯科医院(歯科医師)であることが望まれます。

前のページに引き続き、良い歯科医師とはどのような歯科医師を言うのかについて考えてみます。

口腔内写真を撮ってくれる歯科医師。口腔内写真というのはレントゲンのことでは有りません。普通のカメラで写す写真のことです。口腔内写真を写すことで、まず初診時の状態を記録することが出来ます。初診時の記録を残すことは、とても大切なことです。治療前の噛み合わせの状態、歯肉の状態はどうであったかなどの記録を残しておけば、歯科医師が、後から自分自身が行った治療を振り返ることが出来ます。また、難しい症例の場合には、多くの歯科医師と話し合い、どうしたらより良い治療が出来るのかを決めます。このような場合に、口腔内写真が無いと困るのです。

良い歯科医師は、多くの学会に参加していたり、多くの勉強会に参加しているものです。その時に、口腔内写真や詳しい検査データが無いと、話し合いが出来ないのです。