インプラント治療

インプラント治療後、腫れるのか

インプラント治療後に、腫れたり痛みが出たりするのか。

デンタルインプラント治療に関する疑問点として、数多く挙げれる事柄に、インプラント治療後、腫れや痛みが出るのかどうかということが挙げられます。

例えば、デンタルインプラント治療のために骨の増生手術の必要がなく、埋入本数が少ないケースであれば、腫れる可能性は少ないと思われますが、これには個人差があり、腫れる方も腫れない方もいらっしゃるようです。

デンタルインプラント手術は体調の良いときに行う、術後2日程度は激しい運動を避ける、術後2日はお酒を控える、煙草を吸われる方は傷口の治りを考え10日程度は禁煙してもらう、などの注意事項を守って貰えれば、腫れる可能性が低くなるでしょう。

デンタルインプラントを埋入するときに骨増生手術が必要なケースや、埋入するインプラントの本数が8本、10本と多い場合には腫れるケースも多くなります。また、治療時間が長く掛かれば掛かるほど、また治療が複雑で困難なほど、腫れる可能性が高くなります。

腫れは、通常2、3日で消えますが、困難なケースでは1週間程度腫れが残る場合もあります。ただし、痛みが1週間続くというわけでは有りません。